もとまち寄席 恋雅亭 ■公演記録 ■根多帳 ■恋雅亭年表 ■恋雅亭同人会 ■春駒HOME
 
昭和53年4月8日にスタートし、毎月1回のペースで開催
おかげさまで、今年(平成31年/令和元年)4月で開席41年を迎えました

第490回
もとまち寄席 恋雅亭
  公演日時:令和元年6月10日(月)
 開場午後5時30分 開演:午後6時30分
 出 演
  優 々
福 矢
笑福亭 生 喬
露 の 新 治
  中入  
三 風
塩 鯛 (主任)
場所:神戸元町 
    凮月堂ホール

料金 2500 円(当日)
    2300 円(前売)
    1800 円(会員)

前売券:5月11日より凮月堂で発売

お問い合わせ:
   E-mail:yoshi2882@r7.dion.ne.jp
             吉村 宛
 もとまち寄席・恋雅亭の6月・第490回公演をご紹介。

その公演のトップは、桂雀々一門の筆頭・桂優々師。師匠の明るく楽しく元気一杯の芸風を受け継ぎ、一番弟子として、各地の落語会で活躍中の逸材です。

 二つ目は、桂福團治師匠に平成6年入門の桂福矢師匠。ちょっと、江戸前の小粋な風貌で当席でもお馴染みで各地の落語会で活躍中の逸材です。ちなみに平成6年組は、かい枝、菊丸、吉弥、春蝶、三金、三若、福矢、文鹿、米紫(五十音順)と逸材揃いです。

 三つ目は、先代笑福亭松喬一門から笑福亭生喬師匠。恰幅のある体型で演じられる上方落語は大御所の雰囲気。今やお弟子さんもお持ちの上方落語界の中軸。持ちネタの幅も広く豊富。さらに、踊りも達者の三十◎です。内緒ですが余芸としてのタカラジェンヌも一見の価値あり見ものです。

 中トリは、露の五郎兵衛一門から露の新治師匠にお願い致しました。
昭和50年に林家染三師匠に入門し、しん三。さん二に改名し、昭和57年に五郎兵衛一門に移って露の新次。さらに平成3年新治と改名。キャリアは44年。その幅広い演題と、小気味の良い口跡で今回は何を。ご期待下さい。

 中入り後は、六代桂文枝一門から、当席・常連の桂三風師匠。師匠の芸を土台にご自身の工夫を織り交ぜての創作落語は当席でも多くのファンをお持ちの師匠。お待たせしました、登場です。

 六月公演のトリは、桂ざこば一門の筆頭で上方落語界の重鎮、四代目桂塩鯛師匠お願い致しました。師匠ゆずりの芸風にプラスどっしりとした上方落語の大物を今回も演じて頂けるのは、今回も請け合いです。

 今回は上方落語界の各一門による恋雅亭ならではの顔付けとなっています。 ご期待下さい。

第491回
もとまち寄席 恋雅亭
  公演日時:令和元年7月10日(水)
 開場午後5時30分 開演:午後6時30分
 出 演
  三 語
ちょうば
笑福亭 鶴 二
小 枝
  中入  
月 亭 遊 方
福團治 (主任)
場所:神戸元町 
    凮月堂ホール

料金 2500 円(当日)
    2300 円(前売)
    1800 円(会員)

前売券:6月11日より凮月堂で発売

お問い合わせ:
   E-mail:yoshi2882@r7.dion.ne.jp
             吉村 宛


恋
雅
亭
上方落語鑑賞組織 【喜公会】  
只今会員募集中

・ 本会は上方落語および恋雅亭を愛好される方々のためのファンクラブ組織です。
・ 入会金: 500円 年会費:2000円  (二年目以降は年会費のみ)

・ 会員になられた方には特典として
  1.入場料金を当日料金から500円割引
  2.毎月一回、会報をお送り致します

お問い合わせ先
  恋雅亭同人会内  喜公会事務局  TEL (078)734―3510
  恋雅亭同人会 吉村 080-4014-5579
恋
雅
亭